ツルハホールディングスは、食品スーパーを喰うのか…!?

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皆さん、こんにちは。宮崎です。

ツルハHD堀川社長はなぜ、「食品スーパーのM&Aもあり得る」と語ったのか!?

ツルハHD堀川社長はなぜ、「食品スーパーのM&Aもあり得る」と語ったのか!?(ダイヤモンド・リテイルメディアサイト、及びDCSオンラインサイト)

ツルハHDはSM企業と手を組むか?
ツルハHDの堀川政司社長はM&Aについて次のように明かす。

堀川社長はSM企業からの「声掛け」も明らかにした
「今後のM&Aの具体的な中身については明かせないが、大なり小なりということは別にして、当社に持ち込まれる案件は今でも多い。減っていないし増えてもいない。金額的には上がってきている。M&AはツルハHDの1つの成長エンジンであることに変わりはない。業態としては、DgS、調剤薬局以外の案件もある。当社がいちばん重視するのは立地。いい立地に店舗がなければM&Aはしない。たとえばいい立地に店舗を展開する食品スーパー(SM)を買収するなら、生鮮食品と総菜はそのままに、それ以外の非食品のカテゴリーを当社が手掛けることになるだろう。そういったかたちのM&Aもあり得る」。
ツルハHD取締役兼執行役員としてM&Aを担当する小川久哉氏は、SM企業から“声掛け”があることを明らかにしたうえで、「今後はより業態間の垣根を越えた競争が行われるとともに、DgSとSMの協働という選択肢をとる企業も増えてくるのかもしれない」と話している(『ダイヤモンド・ドラッグストア』誌2019年9月15日号の特集「強者の連合 ツルハホールディングス」)。
ツルハHDはSM企業と手を組むのか。またはツルハHDと手を組むSM企業が登場するのか。業態間の垣根を越えた再編が進むかもしれない。

「この記事・写真等は、ダイヤモンド・リテイルメディアの許諾を得て転載しています」
(DCSオンライン 20年1月15日付)

小売業界で、好調なのはドラッグストアと言っても過言ではありませんが、各社M&Aを行い他社を吸収して勢力を伸ばしている状態です。

特に、ウエルシア・ツルハがM&Aを積極的に行っています。

ウエルシアは、過去に静岡・神奈川勢力を伸ばしていた、ハックドラッグを運営していたCFSコーポレーションをM&Aをしました。

CFSコーポレーションは、愛知・東京等に出店を行っていましたが、思うようにいかずイオンの子会社になり、結局はウエルシアと一緒になりました。

神奈川には、食品が強いクリエイトSD・あまり強みが分からないフィットケアデポがありますからね。

個人的には、クリエイトSDはとても強いです。

クリエイトは主婦の心をがっちり掴んでいます。

がっちりマンデーですね。

俺の心もがっちりマンデーです。

食品はもっぱらクリエイトで買っています。

クリエイトは、駐車場も広いし、パート・アルバイトの接客も丁寧で個人的には好きです。

ただ、最近商品を通路に、置くようになって買いづらくなりました…。

話がそれましたが、ウエルシアは都内に出店をしていた「一本堂」も勢力に加え都内を盤石にし、マツキヨとも戦っていくんでしょう。

クスリのアオキも、ツルハもウエルシアもイオンが絡んでいますし、いずれは一緒になるのかなぁ…

 

 

 

 

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